Dr Moïse Tourabaly · 白内障手術
1. 極小切開: 角膜の縁に、約2 mmのごく小さな切開を行います。
2. 嚢の切開: 水晶体に到達するため、前嚢に円形の開口部を作ります(前嚢切開術)。
3. 水晶体の除去: 濁った水晶体を超音波で砕き、吸引します。水晶体嚢は、眼内レンズを入れるために残します。
4. レンズの挿入: 眼内レンズを水晶体嚢の中で広げ、そこで水晶体の代わりとなります。
短時間の処置で、多くの場合は局所麻酔(点眼)で行います。
参考図です。術後の経過には個人差があります。術後の指示を守ってください。