決める前に、まず知る
診察の時間は20分ほどですが、手術を受けるかどうかの判断には、もっと時間がかかります。この5つのツールは、そのためにあります。ご自身がどのあたりに位置するのかを知り、矯正で何がどう変わるのかを具体的に見て、診察や検査報告に出てくる言葉の意味をつかむためのものです。無料で、登録も不要、必要なだけ何度でもご覧いただけます。
セルフチェック
私は手術を受けられますか ?
年齢、現在の度数、これまでの病歴についていくつかお尋ねし、レーシック(LASIK)、PRK、SMILE、ICL(有水晶体眼内レンズ)に対して、ご自身がどのような位置にあるのかを確かめます。
テストを受ける
シミュレーター
視覚シミュレーター
近視、遠視、乱視、老視の目には、同じ景色がどのように見えているのでしょうか ? つまみを動かして、矯正による変化をご覧ください。
シミュレーターを開く
シミュレーター
白内障の眼内レンズ シミュレーター
単焦点、トーリック、多焦点、EDOF :それぞれの眼内レンズが、遠く・中間・近くの見え方に何をもたらすのかを見比べたうえで、診察でご相談ください。
眼内レンズを比べる
解剖
教育用の図解
目の構造と手術の流れを、一段階ずつ解説を付けた図でご説明します。
図解を見る
用語
眼科の用語集
診察で耳にする言葉や、検査報告に書かれている言葉を、一文で定義し、詳しい記事につないでいます。
用語集を見る
これらは、理解を助けるためのツールです。診断でも医学的な判断でもなく、診察で行う診察・検査や術前検査に代わるものでもありません。ご自身に手術が考えられるかどうか、また、どの術式が適するかを判断できるのは、この診察だけです。