教育用ツール

この対話型ツールでは、近視・遠視・乱視・老視が見え方にどう影響するか、そして屈折矯正手術で期待できる変化を、目で確かめていただけます。中央のつまみを左右に動かすと、裸眼の見え方と手術後の見え方を並べて比べられます。スライダーでご自身の状態に合わせて調整してください。

教育を目的としたシミュレーションです。眼科の診察に代わるものではありません。術後の結果には個人差があります。ご自身に適した術式は、術前検査を一通り受けて初めて判断できます。

視覚シミュレーターについてよくあるご質問

このシミュレーターは、具体的に何を示していますか?

主な屈折異常(近視、遠視、乱視、老視)が見え方にどう現れるか、そして屈折矯正手術による矯正の考え方を示しています。中央のつまみを動かすと、同じ景色で裸眼の見え方と矯正後の見え方を比べられ、スライダーでそれぞれの程度を変えられます。

近視、遠視、乱視、老視:見え方はどう違いますか?

近視では遠くがぼやけ、近くははっきり見えます。遠視ではピントを合わせるのに力が要るため目が疲れやすく、とくに近くがぼやけます。乱視は角膜が完全な球面ではないために、どの距離でも像がゆがんだり、二重に見えたりします。老視は加齢によるもので、40〜45歳ごろから近くの見え方が少しずつ低下します。

シミュレーターの見え方は、本当に私の見え方と同じですか?

いいえ。あくまで平均的な見え方を教育目的で表したものです。実際の見え方は、屈折異常の程度、ほかの異常との組み合わせ、そして目ごとの条件によって変わります。ご自身の見え方を正確に測れるのは、眼科の検査だけです。

「手術後」の表示は、私の結果を約束するものですか?

いいえ。この図は矯正の考え方を示すもので、お一人おひとりの結果をお約束するものではありません。経過も結果も患者さんによって異なります。適した術式と、現実的に期待できる変化を評価できるのは、一通りの術前検査だけです。

スマートフォンでも動きますか?

はい。パソコン、タブレット、スマートフォンのいずれでもご利用いただけます。画面が小さいときは、端末を横向きにすると比べやすくなります。

このシミュレーターは診察の代わりになりますか?

いいえ。教育を目的としたもので、医学的な判断を示すものではありません。屈折矯正手術を受けられるかどうか、どの術式を検討するかを知るには、眼科医による術前検査が欠かせません。