眼科の診察
パリとカシャンの視力検査:眼科の診察
見え方を評価し、屈折矯正手術や白内障の治療の適応があるかを見きわめるための、一通りの眼科の検査です。
Tourabaly医師による、一通りの視機能の検査
Moïse Tourabaly医師は、Quinze-Vingts病院の元 臨床医長(Chef de Clinique)であり、Sorbonne の元 Assistant Hospitalo-Universitaire でもあります。パリ13区(Diabet’ Paris 13)とカシャン(94)の診療所で、一通りの眼科の検査を行っています。視力を確かめたい方も、屈折矯正手術をお考えの方も、白内障の治療をお考えの方も、まずはくわしい検査から始まります。
行う検査
診療所には、確かな診断のための最新の機器がそろっています。
- オートレフラクトメーターと自覚的屈折検査。眼鏡の度数を正確に測ります
- 角膜形状解析(Sirius+)。角膜の3次元の地図で、レーシックの適応を見きわめるのに欠かせません
- 網膜のOCT。網膜と視神経を高い解像度で撮影します(加齢黄斑変性、緑内障、黄斑浮腫の検診)
- 眼球計測(IOLMaster)。白内障の際に眼内レンズの度数を計算するため、眼球の長さを測ります
- 散瞳しての眼底検査。周辺部の網膜を調べます。近視の方、糖尿病のある方にはとくに大切です
- 眼圧測定。眼圧を測ります(緑内障の検診)
- 視野検査(Humphrey)。緑内障による変化を見つけます
どのような方に
眼科の検査は、どなたにも役立ちます。
- 屈折矯正手術をお考えの方。眼鏡から自由になりたい場合、一通りの術前検査によって、合った術式(レーシック、PRK、SMILE、有水晶体眼内レンズ)を見きわめます
- 白内障のある方。手術前の検査を行い、最適な眼内レンズの度数を計算します(パリの白内障)
- 糖尿病のある方。糖尿病網膜症と黄斑浮腫の経過観察。パリ13区の診療所が力を入れている分野です
- 緑内障の検診。眼圧測定、視野検査、視神経のOCT
- 強い近視の経過観察。定期的に網膜を診ておくことがすすめられます
- 老眼の検査。45歳を過ぎてから、手術という選択肢を評価します
3つの診療の場所
パリ13区:Diabet’ Paris 13
電話:+33 1 89 31 30 60
予約制
地下鉄14号線、RER C、バス
カシャン(94)
1 Ter Rue Camille Desmoulins, 94230
電話:+33 1 45 47 08 11
月〜金 9時〜18時 · RER B
よくあるご質問 ― 視力検査
一通りの視力検査には、何が含まれますか ?
一通りの検査では、視力と屈折を調べ、細隙灯顕微鏡で目を診察し、眼圧を測り(眼圧測定)、眼底を調べます。受診の理由に応じて、角膜形状解析やOCTを加えることもあります。
検査に保険はききますか ?
はい。眼科の診察は Sécurité sociale(フランスの公的医療保険)の給付の対象で、窓口での立て替えが不要な tiers payant が使えます。 補足の医療保険(mutuelle、ミュチュエル)が、ご契約に応じて残りの一部または全部を負担します。
付き添いは必要ですか ?
瞳を広げる目薬を使う検査の場合、数時間は見え方がぼやけ、まぶしくなります。 そのあいだの運転はお控えください。付き添いの方をお願いするか、ほかの移動手段をご用意ください。
何歳から、どのような方が受けられますか ?
検査はどなたにも役立ちます。 お子さん、大人の方、ご高齢の方。視力が落ちたとき、目が疲れるとき、緑内障や加齢黄斑変性の検診として、あるいは手術をお考えのときに行います。
検査はどこで行われますか ?
視力の検査は、パリ13区とカシャンの診療所で行います。屈折矯正手術の前に行う専用の検査は、カシャンの診療所で行います。
本ページは情報提供を目的としています。治療を決めるにあたっては、お一人おひとりに合わせた眼科医の判断が欠かせません。