ご加入の医療保険のためのツール
医療保険に提出する見積書を作成しましょう
ご希望の手術を選ぶと、お名前入りの見積書を PDF でお受け取りいただけます。ご加入の保険会社に提出するための書類で、提出先はフランスの補完保険(mutuelle)でも、民間の医療保険や国際医療保険でもかまいません。
見積書の準備ができました
見積書番号 、発行日 · 、 · 照合コード 。
| 執刀医費用見積書の対象 | |
|---|---|
| クリニック定額料金クリニックからの請求(参考) | |
| 手術費用の合計両眼 |
メールは、フォームに入力されたアドレス 宛てに送信されます。
この書類をご加入の保険会社に提出して、どの程度の給付を受けられるかをご確認ください。
医療保険に見積書が必要なのはなぜですか?
レーシック(LASIK)、PRK、SMILE、PresbyLASIK といった屈折矯正手術に充てられる給付枠を設けている契約が多くあります。ご加入の保険会社は、給付額をお知らせするにあたり、多くの場合、執刀医の名義で発行され、ご本人のお名前と、予定している術式、執刀医費用の金額が記載された見積書を求めます。このページでは、その書類をすぐにお受け取りいただけます。見積書は当院の使用言語であるフランス語で発行しますが、フランス国外の保険会社のために、PDF の2ページ目に英語の参考訳を付けています。
一方、Assurance Maladie(フランスの公的医療保険)は、屈折矯正手術の費用を払い戻しません。「屈折矯正手術は Assurance Maladie の給付対象ではありません。一部の補完保険(mutuelle)では、加入している契約に応じて、多くの場合は部分的に、給付の対象となります。」(ameli.fr、当院による翻訳)
見積書に記載される内容
- ご加入の保険会社に登録されているとおりのご本人の情報(姓、名、生年月日)と、メールアドレス
- 両眼について選択した術式
- 見積書の対象である執刀医費用と、手術の CCAM コード(フランスの医療行為分類による番号。SMILE には CCAM に固有のコードがないため、参考となるコードを記載します)
- 参考として、手術を行うクリニックの定額料金(クリニックが別途請求します)と、手術費用の合計
- 固有の番号、発行日、照合コード(ご加入の保険会社または当院は、オンラインで見積書の真正性を確認できます)、発行者の職業上の識別情報(RPPS、SIRET、登録しているフランス医師会の評議会)
見積書が保証しないこと
給付される金額は、ご加入の契約の保障内容だけで決まります。見積書は払い戻しを保証するものではありません。給付額をお伝えできるのは、ご加入の保険会社だけです。また、見積書は診察の前に作成するものなので、手術の決定ではありません。手術の適応と最終的な術式は、診察で目を検査したうえで確定します。
その後の流れ
- お見積もり手術を選んでください。お名前入りの見積書がPDFで届きます。
- ご加入の補完保険見積書を補完保険(ミュチュエル)に提出してください。給付額を示せるのは補完保険だけです。
- 保険からの回答見積書は払い戻しを保証するものではありません。給付額はご契約内容によって異なります。
- 術前検査術前検査のご予約をお取りください。手術の適否と術式は、検査のあとに確定します。
ご加入の保険会社から回答を受け取ったら、屈折矯正手術の術前検査をご予約ください。片眼のみの手術や有水晶体眼内レンズ ICL の場合は、診察で検査を行ったうえで見積書を作成します。術前検査を予約する。