パリ5区|カルチェ・ラタン

パリ5区の眼科医 ― Moïse Tourabaly医師

ソルボンヌ・サン=ミッシェル眼科センター(Centre Ophtalmologique Sorbonne Saint-Michel/COSS)で診察|Hôpital National des Quinze-Vingts 元 臨床医長(Chef de Clinique)

パリ5区でTourabaly医師の診察を受ける

Moïse Tourabaly医師は、カルチェ・ラタンの中心にあるパリ5区の眼科センター、ソルボンヌ・サン=ミッシェル眼科センター(Centre Ophtalmologique Sorbonne Saint-Michel/COSS)で診察を行っています。視力のチェック、屈折矯正手術のご相談、白内障、網膜や角膜の経過観察など、あらゆる受診理由に対応しています。

Tourabaly医師はHôpital National des Quinze-Vingts(Sorbonne Université)元 臨床医長(Chef de Clinique)であり、屈折矯正手術のDIUと超音波水晶体乳化吸引術のDIUを取得し、SFO、SAFIR、ESCRSの会員です。パリ5区の診察日は、Doctolibに表示されているとおりです。

パリ5区での受診理由

屈折矯正手術

近視、遠視、乱視、老視の矯正を、レーシック(LASIK)、PKR、SMILE、有水晶体眼内レンズで行います。角膜形状解析を含む術前検査は、同センターで受けることができます。レーザー手術はClinique Laser Victor Hugo(パリ16区)で、有水晶体眼内レンズはClinique Sainte-Geneviève(パリ14区)で行います。

術式を見る →

白内障手術

診察、眼軸長測定、そして見え方のご希望に応じた眼内レンズ(単焦点、EDOF、多焦点、トーリック)の選択を行います。手術はClinique Sainte-Geneviève(パリ14区)で行います。

白内障手術について →

網膜と糖尿病

糖尿病網膜症、黄斑浮腫、その他の網膜疾患の検診と経過観察を行います。同センターには眼底カメラ、OCT、眼底造影検査があります。

糖尿病網膜症 →

視力・目の検査

屈折検査、細隙灯顕微鏡検査、眼圧測定、眼底検査、そして必要に応じてOCTを行う、総合的な眼科検査です。手術をご検討中の方も、そうでない方も、すべての患者さんが対象です。

目の総合検査 →

霰粒腫。まずはお薬で治療します。切開・掻爬が必要な場合は、センターで局所麻酔により行うことができます。

アクセスと周辺エリア

同センターは4 rue Domat, 75005 Paris、サン=ジェルマン大通りとセーヌ川の間にあり、ソルボンヌ、サン=ミッシェル、ノートルダムから徒歩数分です。メトロMaubert-Mutualité駅とCluny-La Sorbonne駅(10号線)、Saint-Michel駅(4号線)、およびSaint-Michel Notre-Dame駅(RER BとC)、さらにバス47番、63番、86番、87番が利用できます。センターは1階にあり、移動が不自由な方もご利用いただけます。

RER BはSaint-MichelとArcueil-Cachanを直通で結んでいます。Cachanで経過を診ている患者さんは乗り換えなしでパリ5区を受診でき、その逆も同様です。パリ4区、6区、13区からもお越しいただきやすい場所です。

診察の流れ

初診では、Tourabaly医師がまず問診を行い、続いて受診理由に応じた検査を行います。屈折の測定、細隙灯顕微鏡検査、眼圧測定、そして必要に応じて眼底検査、OCT、角膜形状解析です。carte Vitale(フランスの公的医療保険証)、mutuelle(民間の補足医療保険)の保険証、現在お使いの眼鏡またはコンタクトレンズ、これまでの検査報告書をお持ちください。屈折矯正手術の術前検査の場合は、事前にコンタクトレンズの装用を中止していただく必要があります。その方法はご予約の際にご案内します。

その他の診察場所

Tourabaly医師は、Cachan(94県)にあるご自身の診療所と、Diabet’ Paris 13でも診察を行っています。カルテはどの施設にも引き継がれますので、日程と通いやすさに合わせてご予約ください。

よくあるご質問

パリ5区でTourabaly医師の予約を取るにはどうすればよいですか?

Doctolibのオンライン予約で、場所として「Paris 5ᵉ」をお選びください。診察日は随時更新されています。受診理由(目の検査、屈折矯正手術、白内障、網膜の経過観察)をお伝えください。

パリ5区で屈折矯正手術の検査を受けられますか?

はい。同センターには角膜形状解析と眼軸長測定があり、術前検査をここで受けることができます。検査では、手術が可能かどうか、またどの術式が適しているかを判断します。検査を受けたからといって、手術を決める必要はありません。

Tourabaly医師はパリ5区で手術を行いますか?

いいえ。同センターは診察を行う場所です。レーザー手術(レーシック(LASIK)、PKR、SMILE)はClinique Laser Victor Hugo(パリ16区)で、有水晶体眼内レンズと白内障手術はClinique Sainte-Geneviève(パリ14区)で行います。

診察費は払い戻されますか?

はい。眼科の診察費は、フランスの公的医療保険であるAssurance Maladieが一部を負担し、残りはご加入のmutuelle(民間の補足医療保険)が負担します。Tourabaly医師はSecteur 2(追加料金が認められる区分)で、OPTAMに加入しています。carte Vitaleとmutuelleの保険証をお持ちください。

受診に紹介状は必要ですか?

いいえ。眼科医は紹介状なしで直接受診できます。ただし、かかりつけ医からのお手紙があると、診療の連携がスムーズになります。

このページは情報提供を目的としています。治療方針の決定にあたっては、眼科医による個別の診察が欠かせません。